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文章術の本を読むとかえって文章が書けなくなるワケ

こんにちは

 

今日は「文章術の本を読むとかえって文章が書けなくなるワケ」というテーマについて考えてみたい。

 

1.「いいこと」を書こうとしてしまう

・文章術の本を読んだのだから、と「いいこと」を書こうとしてしまう。

・自分の文章にジャッジをしてしまう。

・結果的になにも書けなくなる。

 

2.本の内容を消化しきれていない

・これは文章術の本が悪いのではない。

・本の内容を消化しきれていない自分の問題である。

・では、どうすれば本の内容を消化出来るのか?

 

3.実践の中で少しずつレベルアップするしかない

・本を読んだからといって一夜にして文章がうまくなるわけではない。

・なぜなら、文章のレベルアップには「経験値」が必要だからだ。

・「経験値」は、自らが言葉を紡いでいく中でしか得ることが出来ない。

・「本」は、あなたが冒険を効果的にすすめていくための「攻略本」なのだ。

 

まとめ

・文章術の本を読んでも書けないのはなぜか。

 ・「いいこと」を書こうとしてしまいかえって書けなくなる。

 ・本の内容を消化しきれていないから。

 ・本を読んでも一朝一夕に上達するわけではない。

・本はあくまで「攻略本」にすぎない。

・レベルアップするには「行動」による「経験値」を貯めるしかない。

 

最後まで読んでくれてありがとう。

 

(所要時間5分、537文字)