ブログの写経を音声入力でやると捗る

ブログの写経を「音声入力」を使ってやるとめちゃくちゃはかどりますよ。

 

なぜなら、音声入力なら入力スピードが圧倒的に早いからです。

 

ブログの写経をする際は、ブログを見ながらそのブログを音読するような感じで音声入力をしていきます。

 

ブログの写経はあくまで自分の練習のためなので、Googleドキュメントなどに入力をしていくことをおすすめします。

 

ブログの練習をしたい方は、音声入力でブログの写経をしてみてはいかがでしょうか。

音声配信とブログを同時に作ってみる

ラジオトークで聴きたい方はこちら。⬇️

https://radiotalk.jp/talk/759989

 

こんにちは、なおくんです。

この番組は、

カフェで気軽に話す雑談」という

コンセプトでお届けしています。

 

 

さて今回のテーマはこちら。

 

音声配信とブログを同時に作ってみる。

 

こういったテーマで話していきたいと思います。


★★★

 

改めましてこんばんは。

本日は2022年3月2日水曜日です。

 

今日も一日お疲れ様でした。

 

 

 

ということで

 

今回はちょっと

実験的な配信に

なるんですけれども。

 

 

 

音声配信と

ブログを

同時に作ってみる

 

 

ということをやってみようと思います。

 

 

現在これ今

 

ラジオトーク

 

リアルタイムで喋りながら録音してるんです。

 

 

 

これを一方で今、

目の前にMacBook Air があって。

 

 

この MacBook Air

Google ドキュメントを立ち上げて

Google ドキュメントで音声入力をしています。

 

 

 

今この喋ってる言葉が

リアルタイムで

Google ドキュメント

テキスト化されてるんですね。

 

なので

 

今現在この僕が喋ってる声は

スマホでラジオトークに収録されていて

MacBook Air では同時にテキストに

変換されてるということをやってるんですね。

 

 

 

なので

1回で2つの

コンテンツを

同時に収録

 

しちゃってるという

感じの作業をしてるんですね。

 

 

これすごく面白いですよね!!!!

 

 

つまりテキストコンテンツと

音声コンテンツを

 

同時並行で作っている

 

ということになります。

 

 

なんでこんなこと

やりたかったかっていうと。

 

 

「音声コンテンツのテキスト化」は、

やっている人は結構いるんですよね。

 

つまりインフルエンサー

音声コンテンツを作って

それを別の人がテキストに起こして

ブログにするっていうこと

やってる人は、多分いると思うんです。

 

けれども、それだと

ちょっと効率が悪いじゃないですか。

 

 

どうせだったら作ってる段階で

音声コンテンツを録りつつ、

かつテキストも同時並行で作っていく

ってしたら

 

誰かに作ってもらう手間も省ける

じゃないですか。

 

ぼくが仮に有名なインフルエンサー

なったとしても、

 

結局音声とテキストを同時に作るとなったら、

誰か外注に頼まなくてはいけない

となってしまいますよね。

 

 

それよりかはもう今のうちから

こうやって音声入力とテキストを

同時に作るということをしておけば、

将来的にもこの技術は

役に立つんじゃないかなって。

 

テキスト化するメリットは、

検索で引っかかりやすい。

検索で誰かが見てくれる可能性が

高いということです。

 

Google で検索するんだったら

やっぱりテキスト数が多い方が

検索されやすいですし。

 

しかも、喋ってると結構サクサクと

文章ができるんですよ。

 

今これずっとしゃべってますけど。

これは今リアルタイムで目の前で

Google ドキュメントがどんどん

テキストにしてくれてるんですよ。

 

 

 

めちゃくちゃ便利ですね。

 

 

 

喋ってるだけ音声コンテンツとしても作られてるし。

しかもこのテキストコンテンツにもなるという。

これがめちゃくちゃ便利(←3回目)

 

普段と違うのは、目の前にテキストがあるので、

ぎこちない喋りになってる可能性が高いんですよね。

 

だからちょっとずつ改善していって、

喋りとしても自然なんだけれども

だけどテキストになった時に読み応えがある。

そういったものになっていくんじゃないかなと。

 

とりあえず今回は実験なので、

5分間だけトークをする

っていうことでやっていきます。

 

5分間で一旦この放送は終了して。

この後テキストの方を編集して、

それをブログにアップロードして。

 

ブログのリンクと

ラジオトークのリンクを繋げる、

という作業をして

アップロードしてみようかなと思ってます。

 

ということで今回は

音声配信とブログを同時に作ってみる

というテーマでお話をしてみました。

 

後ほどまたブログ記事にまとめたものを

概要欄にリンクに貼っておきます。

よかったら見てみてください 

文章はプレップ法で書くといい

文章はプレップ法で書くといいよ。

 

―プレップ法ってなんですか?

 

プレップ法というのはPREP法と書く。Pは「Point」の略でつまり結論という意味、Rは、Reasonつまり理由という意味だ、そしてEはExampleつまり具体例と言うことだね、そして最後のPは、Pointで、もう一度結論を言う。このPREPの順番で文章を書くといいんだ。

 

―そうなんだ。でも、どうしてプレップ法で書くのがいいの?

 

プレップ法で書くと、納得感のある文章になるからだよ。

 

―納得感のある文章? 例えばどんなふうに?

 

文章はPREP法で書くといいよ。なぜならPREP法で書くと納得感のある文章になるからだ。例えば、この文章はまさにPREP法で書いている。このように、PREP法で書くと自然と納得感のある文章になるんだ。

 

―なるほど。なんだか納得したようなしないような… (笑)

 

まぁ、言うのは簡単だけど実際にやるのは難しいからね。

 

―でも、そういう文章の型があるとすごく書きやすくなるかもしれないね。

 

そうなんだよ。文章のテンプレートとでもいおうか。

 

―文章のテンプレートがあると、次に何を書くか迷わなくて済むよね。

 

そう、文章のテンプレートがあると次に何を書くか迷わなくて済む。

 

―どうして?

 

なぜなら、文章のテンプレートがあれば形通りに書けばいいから。

 

―例えば?

 

例えば文章の型と言えば、いつどこで誰が何をどうしたとか、PREP法などが有名だね。

 

―なるほど。文章の形と言うのはいろいろあるんだね。

 

そうだよ。実はそういうテンプレートっていうのはいくつもある。ただし、ブログの世界では割とプレップ法がメジャーだね。

 

―どうしてブログの世界ではプレップ法がメジャーなんだろう?

 

それはおそらく、ブログの世界が「結論から先に言う」という文化だからだよ。

 

―そっか。結論から先に言えってのは、アメリカっぽいね。ブログの世界は、結論ファーストなんだね。

 

そう。結論ファーストなんだ。だからいわゆる起承転結みたいなものは、ブログの世界には向いていないと言える。

 

―確かに、起承転結も1つの文章のフォーマットだよね。

 

 

対話形式の音声入力が最強だと思う件。

今回は「対話形式の音声入力が最強だと思う件」と言うテーマで話してみようと思う。

 

―対話形式の音声入力ですか?

 

そう。まさに今やっているこれなんだけど。僕は今音声入力で入力して文章を書いている。そして架空の対話相手、つまり「君」がいる。このやり方が僕にとって、最強の文章作成法なんじゃないかなと思っている。

 

―確かに、対話形式の音声入力をやっている人というのは他に見たことがないかもしれません。そして、私の存在も実は大きかったんですね(笑)

 

そうなんだよ。やっぱり、自分以外の他の誰かというのをたとえ妄想だったとしても、設定しておくというのは文章を客観的に見るためにも非常に重要だと思っている。

 

―ちなみに、「というのを」という言葉を、「と言うのを」と変換されてしまうのは結構鬱陶しいです。(笑)

 

だね(笑)音声入力はすごくスムーズに文章が作成されて嬉しいんだけれども、こういったちょっとした誤変換をキーボードで直す作業が、若干のストレスだよね。

 

―ええ。とはいえ、それでもやっぱり音声入力で入力されるスピードはキーボードよりも圧倒的に早いですから。それは文句は言えないですね。

 

ちなみに、勝間和代さんのブログを読んでみたら、音声入力による文章の生産性はキーボード入力の3倍くらいだそうです。もしかしたら僕の場合は、キーボード入力は勝間さんほど早くは無いので、多分もっと生産性が爆上がりしてるかもしれません。

 

―3倍ですか。それはすごいですね。毎日これを続けていたら、普段からキーボード入力をしている人に比べたら圧倒的な差が開きそうですね。やっぱり今のうちから音声入力を練習しておくと言うのは良い事かもしれません。

 

うん。今のうちから音声入力を練習しておきましょう。とはいえ、僕だってこれまでに数年間のうちに何度も音声入力にトライしようとしては挫折している。今やっていることだってもしかしたら数日後には飽きて辞めちゃっているかもしれない。それでもやっぱりコツコツ続けていく事は大事だと思う

 

―ええ。音声入力で文章を書いてそれを自分で読み返して、読みやすいかどうかを確認する。そうゆう、PD CAを自分で回していくというのもまた上達には必須ですね。

 

そうだね、自分で書いた文章を自分で読み返すのも良い練習になると思う。そして、話を戻すけれども、やっぱり音声入力をするときは1人で二役をやるのはすごくいいと思う。これは画期的な発明だよ。いわゆる「自己対話」が、音声入力によって簡単にできるんだから。

 

―自己対話か。確かにスピリチュアルの世界ではよく自己対話が大事って言われてますもんね。それをほとんどの人は「ノート」に手書きで書いている。だけど、やっぱり正直手書きって結構めんどくさい。疲れるし。それをキーボードで入力すると言うのもあるけれどもやっぱりそれも何か違う。

 

だから、そこで音声入力という方法を試してみるのはアリかと思う。もちろんまだまだ普通にしゃべれるような感じでは入力はできないかもしれない。それでも、手書きで書くとかキーボードで入力すると言うような面倒くささは、あまりないかもしれない。

 

―でも、なおくん先生はもともとしゃべるのが上手だから音声入力も結構スムーズにできているんだと思います。

 

それは確かにあると思うよ。何しろ僕はコールセンターで10年間働いてきた経験がある。それに、ラジオトークと言う音声配信アプリで2年間以上毎日アドリブでトークをしてきた。だから喋ることに関しては結構、普通の人よりはアドバンテージがあると思う。

 

―すごい!! 10分間で1453文字も書けましたよ。

音声入力で3本目の記事を書きます。

今回は「音声入力で3本目の記事を書きます」と言うテーマで話そうと思います。

 

―なおくん先生すごい!!音声入力でこんなにサクサク記事が書けちゃうもんなんですね。

 

いや、本当に自分でもびっくりしてるよ(笑)音声入力で書くと、やっぱりタイピングをしない分疲れないのかもしれないね。本当にただ喋ってるだけだから、なんかめっちゃ楽。

 

―ちなみに句読点とかは自分で打っているんですか?

 

それな。句読点て自分で打ってるんだっけ?て今思ったんだよね。あ、今「マル」って自分でしゃべって言ってたわ。

 

―そうだったんですね。あ、私も今、言葉で「マル」と言っていました。句読点も割と無意識で言っているんですね。結構意外な気づきです。

 

面白いね。そういえば、口述筆記というのは昔の作家さんもやっていたみたいだね。誰だったか忘れたけれども有名な作家さんで、奥さんに自分のしゃべった言葉を書いてもらって本にしたという人もいるらしい。

 

―あ、それ私も聞いたことあります。確か昔の文豪とか、そういう人も口述筆記を奥さんにやってもらったとか。最近だと、岡田斗司夫さんの本も、昔出た本は奥さんに口述筆記をしてもらったとか、というか岡田さんがしゃべったことを奥さんが文章にしてくれたとかそんな話を聞いた記憶があります。

 

だから口述筆記というのは決して特別なことではなくて、昔から使われていた手法なんだよね。だけど今まではそれを人にやってもらっていた。だけど今はこうやって、コンピューターが自分がしゃべったことを文字にしてくれるからめちゃくちゃ楽だよね。

 

―これもいわゆる「AIが仕事を奪う」というものかもしれませんね(笑)

 

まぁ確かに(笑)でもこれは、この口述筆記はかなり面倒だし骨の折れる作業だから、仕事を奪うというより、仕事をやってくれているという感じだよね。

 

―そうですね。仕事をやってくれている。その通りだと思います。私も昔テープ起こし?というか文字起こしをやったことがあるんですけれども、これってめちゃくちゃめんどくさいですよね。

 

あぁ、そうなんだよ。君もテープ起こしをやったことがあるんだね(笑)僕もやったことあるけど本当にめんどくさい。実際に文字にされたテキストを見るとなんてことないんだけど、しゃべり言葉をテキストにするのって本当に大変なんだよね。

 

―はい。だから今こうやってしゃべった言葉を瞬時にテキストに起こしてくれるっていうのは本当に革命的な技術だと思うんです。もちろん何年も前から音声入力の機能はあるし、知っていたんですけれども、まだまだ使いこなせてなかったというか。

 

ほんとにもったいないよね。

 

―はい。

 

ところで、音声入力で記事を今書いているけれども、さっきの記事は1465文字かけたよ。10分間で。

 

―わー!!凄いじゃないですか。新記録。10分間で1465文字、という事は。えーと、一分間で146文字。つまり、一分間で1ツイートかけたって事ですね。