言語化能力が低くて悔しい思いをしたこと

言語化能力が低くて悔しい思いをしたこと

どうしてぼくが「言語化能力を高めること」にこんなにこだわっているのか。それは、過去に「言語化能力が低くて悔しい思いをしたこと」があるからだ。それはそれはたくさんある。なので、今回はそのことについて話そうと思う。

 

・目次

言語化能力が低くて悔しい思いをしたこと

  • ①学校でしゃべれない子だったこと。
  • ②親にバカにされたこと。
  • ③社会で理不尽な思いをしても言い返せなかったこと。

①学校でしゃべれない子だったこと。

言語化能力が低くて悔しい思いをしたこと

ぼくは「場面緘黙症」という症状があり(医者に診断されたわけじゃないが、たぶんそうだと思ってる)、学校で「しゃべれない子」だった。意思表示といえば、うなづくor首を横に振るの2択のみ。ドラクエでいうところの「はい、いいえ」の2択。これだけで中学卒業までの9年間をやってきた。本当につらかった。自分からしゃべれないこと。人形やロボットのように受け身で学校生活を送ること。自分の意見があってもそれを発信できないこと。本当に本当につらかった。絶対にしゃべれるようになりたい!!!ってずっとずっと思っていたんだと思う。自分がどうしてこんな症状になったのか理解できなかった。なにも悪いことしていないのに、しゃべれないだけでバカにされることもたくさんあった。友達もできなかった。すべては「しゃべれない」せいだって思っていた。高校生になったら、中学までの同級生がほとんどいなくなり、心機一転「キャラ変」しようと思った。けど、すぐにつまづいたwww やっぱり今までしゃべってなかったから、めちゃくちゃぎこちないわけ。しゃべり方がわからない。人間との距離のとり方がわからない。他の人たちが9年かけて学んできた「基礎」ができていないから当然だよね。そんな感じで少しずつリハビリして、今に至る。

 

②親にバカにされたこと。

親子

母親とちょっとしたことで言い合いになったとき、子どもの頃ね、そのときに自分の思っていることをうまく言語化できなくって、笑われた。めっちゃ悔しかった。自分の語彙力のなさに。そしてそれを笑われたことに。思っていることを言葉にできたらどれだけラクか。自分の頭の中では、完璧に論破しているのに。それを表現できないことが悔しくて仕方なかった。

 

③社会で理不尽な思いをしても言い返せなかったこと。

会社員

会社で働いていて、大人が理不尽なことを言ってくる。それに対して、明らかに「おかしい」と思うことも、自分の言語化能力の低さゆえに言い返すことができなかったこともたくさんあった。いわゆる「声のでかいやつ」の意見が通るような社会でもあった。それが本当に許せないと思った。だから、言語化能力をもっと高めたいと思った。毎日たくさんブログを書いた。手書きのノートを書いた。言語化能力の高い人の話を聴いた。書き写したりもした。

 

まとめ

というわけで、今回のお話は言語化能力が低くて悔しい思いをしたこと、というテーマでお話してきました。自分でも書いているうちにいろいろ思い出してきて、当時の悔しさがリアルによみがえってきましたwww その原体験があるからこそ、今のぼくは「言語化能力を高めること」にこだわっているんだなぁと思いました。そんじゃー。

 

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