ランチェスター戦略について雑にアウトプットする

おはようございます。今日もモーニングページを書きます。今日で6日目かな。キッチンタイマーを10分にセットして、スタート。アラームが鳴るまで書き続ける。改行しないで書き続ける。さて今日はなにについて話そうか。うーん。「ランチェスター戦略」についてアウトプットしてみよう。というのもね、こないだ図書館で「ランチェスター戦略」の本を借りてきて読んでいたの。パラパラとめくってて、あんまりよくわからなくって、YouTube大学を見たらスッと理解できた。あっちゃんすげぇーって思ったww本よりも動画の方が圧倒的に理解が速い。んで、ランチェスター戦略ってなにかっていうと、まぁ一言でいうと「弱者が強者に勝つための戦略」ってことだ。具体的にどうするかというとね、まずは「差別化」すること。ナンバーワンが「やっていないこと」をするってことだ。これがなかなか難しいんだよね。ついつい、マネをしたくなっちゃう。たとえば、YouTube大学が流行ったら、同じように中田さんの真似をして、ホワイトボードを用意して、「エクストリーム◯◯〜!!!」とかやっちゃうでしょ。それじゃダメってこと。だって真似したところで、結局本家には敵わないわけだし、パクリだと思われる。なんなら、本家の集客の応援にすらなってしまう。そうじゃなくって差別化をする。中田さんが出来ないことを、自分がやる。そんな感じ。それで、パクるのなら、自分より「下位」にいる相手の方法を徹底的にパクる。これをうまくやっているのが、居酒屋のモンテローザフェイスブックですね。モンテローザは、「和民」という居酒屋に対して「魚民」というように、徹底的にパクった。そして競合を潰していった。えげつない戦略だ。フェイスブックも同様だね。インスタが伸びそうとなったら、巨額のお金で買収して自分のものにする。もしも買収が出来なかったら、競合の機能を徹底的にパクって、相手を潰す。TikTokが流行れば、インスタで「リール」という機能を搭載。パクってるよね。それでTikTokユーザーをインスタへどんどん連れてくる。ストーリーズという機能もスナップチャットのパクリだそうだ。自分が上位にいる場合においては、下位のパクリは有効なのだ。つまり、上位に対しては差別化をすること。上位がカバーしきれないニッチなジャンルを攻めて、その分野で圧倒的一位、ナンバーワンになる。そこから徐々に範囲を広げていく。そしてその分野でもナンバーワンになる。。を繰り返していく。そして、下位に対しては徹底的にパクること。徹底的に相手の機能をパクって、相手を潰すこと。うはぁ、こういうの知ると、成功している企業がやっていることが、よくわかる。勉強っておもしろいでしょ??楽しいよね。ぼくもランチェスター戦略やってみようかな。