感謝ノートを書く習慣

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東京ドームへ野球観戦に行ってきて感じたこと

こんにちは

 

昨日、知人に誘っていただいて「野球観戦」に東京ドームへ行ってきました。久しぶりに「人との交流」をしたのでとても楽しかったです。

 

せっかくなので、そこで感じたことなどをつらつらと書き綴ってみようと思います。

 

  1. コミュニケーションで学んだ相手あっての発信
  2. 東京ドームの場もコミュニケーション
  3. 人が「いる」ということを感じさせてもらった

 

1.コミュニケーションで学んだ相手あっての発信

久しぶりに人と話しました。日常生活の中で人と「話す」ことがないので、とても新鮮な気持ちでした。本当の意味での「話す」というのは、僕の中では、仕事上の業務連絡とか、お店の人との心通わないやりとりではなく、お互いが「人間」として「個」として向き合うようなやりとりのことをいう。

 

お互いが「人間」としてそこに存在している。この感覚。すごく気持ちよかった。なにげない会話だけれどもすごく暖かく優しかった。

 

ブログを書いていると、たまに「一人で壁打ち」をしているような感覚になることがある。読んでくれている人がいるのかどうかわからないけれど、とても寂しくなることがある。

 

だけど、リアルな場で人と話すことによって、このせかいには人がいるんだということを再認識させてもらった。

 

そして、ブログでの発信も、画面の向こうには「人」がいる。そう感じて発信していくことを改めて学ばせてもらった気がする。

 

2.東京ドームの場もコミュニケーション

そして、東京ドームでの試合観戦。

 

「選手」と「観客」

これもコミュニケーションだ。

 

発信する側と、受信する側。

ファンは応援するときは、「発信する側」にもなる。

 

この発信と受信が双方向で行われるのがとても楽しいんだ。

コールアンドレスポンス。

お互いの気持ちを通わせる瞬間は、なんとも心地よい。

 

3.人が「いる」ということを感じさせてもらった

当たり前のことかもしれないけど、改めて「人がいる」ということを様々な場面で感じさせてくれた。そしてそれはすべてとても心地のよい体験だった。ぼくは寂しかったのかもしれない。人とのつながりを欲していたのかもしれない。

 

もっと「人」とつながりたい。

もっと「人」と会話がしたい。

もっと「人」のことが知りたい。

 

そんな風に思った。目の前の人と、心通わせる瞬間。

幸せというのは、案外近くにあるのだなと感じた出来事でした。

 

まとめ

東京ドームに行って感じた気持ちを、つらつらと書きました。ブログで寂しさを感じているときは、「人」としゃべるのがいいのかもしれません。そんな誰かへの気付きになればよいなぁと思って書きました。

 

最後まで読んでくれてありがとう。

 

(所要時間11分、1081文字)