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【考#64】ブロガーはストリートミュージシャン?!

私が勝手に尊敬しているプロブロガーのイケダハヤトさんがおっしゃっていた言葉だ。ウェブで文章を発表することはストリートライブのようなものである、と。

ウェブ時代の文章は「ストリートライブ」

ウェブで文章を発表することは「ストリートライブ」に似ています。駅前などで若者が歌っている、あれです。

ストリートライブは、当たり前のことながら、はじめはお客さんなど一人もいません。多くの人が行き交う雑踏の中、あなたは歌い始めます。とてもいい曲なのに、誰も足を止めてくれない。イントロ部分で止まってくれても、途中で帰ってしまう人もいるでしょう。ストリートライブは、実力にプラスして、人を引きつける力も必要になります。引用元:武器としての書く技術―30万人に届けて月50万円稼ぐ!新しいマル秘文章術

 

私も若い頃は路上で友人とアコースティックギターを弾きながらストリートミュージシャンのようなことをしていたので非常にわかりやすいたとえだ。本当に、誰にも見向きもされない。みんな忙しく歩いている中で、誰からも注目されない歌を演奏し続けるというのはかなりキツイ。

 

そこで今回は、ストリートミュージシャンがどのようにお客さんを集めるかということを考えながら、ブロガーがいかにお客さんを集めていくかということについて書いていきたいと思う。

 

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ストリートミュージシャンの集客方法

  1. 定期的に行う
  2. 名前と顔を覚えてもらう
  3. ライブの告知をする

 

1.定期的に行う

気が向いたときだけ路上に現れるようなストリートミュージシャンには誰も足を止めない。定期的に行うことによって親近感を覚えてもらうのだ。ブログでいうならば、やはり定期更新だろう。しつこいくらいに更新をしてやっと少しだけ顔を覚えてもらえる。そのくらいのものなのかもしれない。

 

2.名前と顔を覚えてもらう

よくお笑いの人が漫才などで「名前だけでも覚えていってください」というアレだ。ファンになってもらううんぬんの前にまずは「存在を知ってもらう」というステップから始める。そのためには、なにかしら「特徴」をつけるのがいい。ブログでいうなら、ブログ名のインパクトだったり、プロフィール写真を特徴的にする、テーマを絞るなどをしてブランディングするのだ。

 

3.ライブの告知をする

ストリートミュージシャンはお金にはならない。お金を稼ぐためにはライブに来てもらわなくてはならない。これはブロガーでいうところの「マネタイズ」だろうか。アフィリエイトの広告をクリックしてもらったり、有料メルマガに勧誘したりといったところか。

 

まとめ

ストリートミュージシャンもブロガーもこのように考えれば、多くの共通点が見つかる。ストリートミュージシャンの集客を参考にして、ブロガーも集客を考えてみよう。